何かと申しますと、要するにゲームのパック販売ですね。
発売後しばらく経過した良作を、5本パックくらいにして、
超格安で売ってしまうというというものです。
インディーズゲームタイトルが、最高のお得感を持って、
多くの人に一気に触れてもらえる機会を生む、なかなか思い切った取り組みです。
(まあ、良いことばっかりじゃくて、いろんな弊害もあったりはするのですが・・・。)
それはさておき、先日EAインディーバンドル、
というのがSTEAMさんで配信開始になりました。
EAというと、世界最大手のゲーム開発企業です。
インディーズとは真逆のところにいる企業さんですね。
結構これが、いろんな議論を巻き起こしております。
ソース:
http://www.game-damashi.com/database/201205/0615152/
http://www.rockpapershotgun.com/2012/05/05/interview-kleis-anderson-talks-upside-of-eas-indies/
http://indiegames.com/2012/05/ea_indie_bundle_ruffles_feathe.html
議論の中心は、EAの作品のバンドルがなぜにインディーズなのだということですね。
この騒動は、我々にも非常に関係のある話で。
まあ、その騒動の詳細は他のソース先に譲るとしまして。
今回これを取り上げたのは、
インディーズゲームって、そもそも何なの、
と、最近我々も頭を抱えている、その定義についてですね。
ざっくりざっくり基準を挙げるとするならば、
1.少人数の開発
2.流通は自主的に
3.コンシューマ機には載らない
4.会社じゃなくて、個人orグループ
とかですかね。。。
じゃあ、10人でつくったら?微妙?
大手企業だけどPCダウンロード版を自社で販売してたらインディーズ?
海外のPSNで出てるEufloriaはどうなんの?
NIGOROさんはアスタリズムって会社興してるけど・・・。(すいません、勝手に取り上げてしまいましたが)
『風ノ旅ビト』とかはインディーズのはずなんだけど、ソニーさんが販売元の場合は。。。
要するに、明確な基準はないのですね。
が、インディーズゲームというコトバはあると。不思議です。
じゃあ、インディーズゲームを応援するPLAYISMって、
実体として何を応援してるんだろう、と。
うーん。。。。。。。
結局、そういうことは気にせず、
素晴らしいゲームを応援していこう、という話に今のところなってます。
(なんか超適当ですけど)
素晴らしい、というのがまた曖昧なんですが、
ゲーマーもゲーマーじゃない人も、一目見た瞬間に、これはスゴイと思えるもの。
これはゲームという表現じゃないとできないエンターテイメントであり、
だけど、今までのゲームにはない新しい楽しさがあると。見たこともないスゴイもの。
そういう・・・結局僕らがスゴイなーと思えたものを応援すれば、まあいいんじゃないかと。
それをドンズバ言うコトバは何かなさそうで、それはそれで相当困るんですが。
ところで、同人ゲームとインディーズゲームの違いは何なんでしょうね・・・。
それもよくわからんです。
3 件のコメント:
インディーズの定義って難しいですね( ╹ω╹)
WARPの日本語化をリクエストしようと思った時『あ、EAが出してるからインディーズではない?!』と迷って止めました
最近では 開発はインディーズで販売が大手となるケースが増えましたからねぇ
小規模な会社または個人による少人数開発で、開発費が安く済む為、安価で提供されているゲームと解釈しています。流通や販売元は大手でも、上記の条件ならばインディーズだと思っています。
3のコンシューマ機に載らないというのは、XBOX360には「XBOXLive indie games」という枠もあるのでどうなんでしょう。ここに載るのは完全にインディーズゲームですし、「XBOX Live Arcade」にもインディーズと言えるゲームがありますね・・・。
ようわからん!w
コメントありがとうございます!
>よもぎもちさま
そうですね、WARPもとても面白そうなのですが、EAはさすがに相手にしてくれませんし。。。
面白くって素晴らしくって、尖ったものならまあいいか、的なノリになってきました。
>Ruoさま
Xboxはマイクロソフトと契約するか否か的な違いがあるそうな。
うーん。少人数で予算が小さくアイデア勝負なものがインディーズゲーム、ということですかね。
悩ましいですね・・・。
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