『アルス・エレクトロニカ』というものをご存知でしょうか。
私もつい2分ほど前に初めて知ったのですが、
オーストリアで毎年開催されているデジタルアートの祭典だそうで、
コンピュータ界のオスカーとも言われているそうな。
そのハイブリッドアート部門栄誉賞を日本人の方が受賞されておりました。
タイトルは『ゲームキョウカイ』。非常に面白いのでご紹介します。
過去から現在までのゲームをボーダレスにつなぎ、
一人の主人公が全プラットフォームを股に掛けて右へ右へ、
つまりは未来へ未来へと進んでいきます。
⇒ http://prix2012.aec.at/prixwinner/5874/
ここまで書いて、やっぱりこれ、どっかで見たことあると思ったら、
3月くらいに文化庁メディア芸術祭で一度話題になっていたものですね。
http://gigazine.net/news/20120305-game-border/
素晴らしいアイデアは、やはり世界中で評価されるのですね。

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